宇美八幡宮の迎春準備&玉栄寺除夜会

宇美八幡宮では長野行政区・川付行政区の氏子により各種の行事が引き継がれています。
戸数15~20の集落を単位に氏子総代が決められています。
隣り合った二つの集落を一組として毎年順番に宮座当番と言う制度があり、四年に一度宮座が回ってきます。
今年は八反田上組と八反田下組が宮座当番になっています。
新年参拝者を待つ準備が出来た拝殿回り

新年を迎える準備として12月27日(日)に拝殿前と宮司宅前に門松を作り拝殿前の門松の拝殿寄りに真竹を渡し左側から竹・右側から椎の木の枝を渡し中央で交差させそれに注連縄を張ります。
(多分この注連縄を潜ったところから奥が聖域と言う事になるのだろうと思います)

31日には、参拝者に配る「福笹」作りも宮座の仕事です。

27日の作業と同時に作っても構わないのですが、笹の青みを保つために前日に作るようにしています。

31日は宮座は福笹作りと再度境内の清掃を行いました。

午後からは氏子総代・宮方等の役員で拝殿に参拝者を迎える準備が行われます。
今年は、新型コロナ(COVIT-19)の影響で参拝者と接待役の総代を隔てる為に透明なビニールシートを設ける等の余分な準備が必要となりました。
◯門松(宮司宅前)  この写真を見る 
◯拝殿前  この写真を見る 
◯福笹作り(笹採取作業⇒短冊取付作業⇒出来上がり)  この写真を見る   この写真を見る この写真を見る
◯境内清掃  この写真を見る 
◯拝殿内の様子  この写真を見る 
○間仕切シート  この写真を見る この写真を見る
○同上足元の固定  この写真を見る

台風で折れた大木により倒壊した「手水舎」も再興されました。
◯再興された手水舎  この写真を見る  
今年は参拝前の手水後のお手拭きと柄杓は廃止になりました。
代りに竹を通した水で手洗いの後アルコール消毒を勧めています。
◯手水 この写真を見る 
◯消毒用アルコールと説明書き この写真を見る この写真を見る

玉栄寺除夜会
玉栄寺では大みそかの夜11時から「除夜会」の法要が行われた後、参拝者による除夜の鐘つきが行われます。○本堂に飾られた生花(門徒さん作成)  この写真を見る 
○欄間の照明  この写真を見る 
○鐘つき(一突き毎に「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えます)  この写真を見る この写真を見る

※余談
昨夜来の雪で今年初めて積雪がありました。
道路にはありませんが畑やビニールハウスにかすかに積雪しています。
◯畑等の積雪  この写真を見る 
◯我が愛車のフロント部の積雪  この写真を見る 

 

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