長野川

梅雨明け以降、暑い日が続いていますが、長野川は子どもの絶好の水遊びの場所になっているようです。

昨年までは中・高校生が主流でしたが今年は小学校の体育館耐震補強工事に伴いプールが使用できず小学生の姿も見かけます。

昭和30年代以降は農薬の影響や生活用排水での汚れがあると遊泳が禁止され市内の全小学校にプールが作られたと聞いています。(解禁になったか確認はしていませんが最近は農薬使用規制と各農家が減農薬に取組んでいるので黙認状態なのかもしれません。)

春先は釣り、夏は子どもの絶好の遊び場付近Dsc08351cutw750

堰堤で深みがあり水門開閉用工作物が絶好の飛び込み台 この写真を見る  この写真を見る  女の子も負けてはいません この写真を見る  一寸危険な態勢で飛込みをする子もいるけど この写真を見る  水温が冷たいので泳いだ後は合成ゴム製の可動堰が採暖の格好な場所。この写真を見る この写真を見る この写真を見る 事故が無いように時々皆さんものぞいて声を掛けてください。【追加掲載記事】

同じアングルの全景写真を載せておきます。
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5日(日)地域の環境整備の日に大原地区の人により左岸側管理道路の草刈が済んだ状態ですが、河川内の葦や堤防部の雑草は放置状態です。(県の管理河川ですが予算的問題で放置され常時この状態、以前は地域で見かねて年数回行っていたが、心無い人により不法投棄された空き瓶や空缶の為に作業中の人の怪我が度重なり又、住民の高齢化も進み地元では廃止しました) 葦の中の水流部分を探し遊ぶ子どもを見かけました。この写真を見る

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「長野川」への6件のフィードバック

    1. お早うございます。
      IT長糸の風編者です。
      お尋ねの「長野川ゴム堰」の場所は、糸島市川付にあります。
      検索機能で「糸島市の宇美八幡宮」の位置を示す地図を出して下さい。
      県道12号線(前原富士線)八反田交差点(県道49号:大野二丈線の交差点)を南に約100mほど進むと左側に消防詰所があり、その前の細い道を右折し宇美八幡宮(南西)方向に進むと左側に「長野川」が見れます。
      ここまでくると川に設置された「ゴム堰」を見ることが出来ます。

      1. ゴム堰はいつ上がりますかそして毎年小学生達が飛び込んで遊んでますか
        新幹線で新横浜から行く場合どうやって行ったらいいですか

        1. 坂井様IT長糸の編者です。
          長野川のゴム堰堤は降雨が強い時以外は膨らんでいます。
          現在は膨らんだ状態ですが最近降雨が少なく堰堤を越しての水流は無いようです。
          小学生たちが飛び込んで遊ぶのは7月以降に良く見掛けます。
          新幹線でお見えになるのであれば、博多駅から福岡地下鉄の「筑前前原行き}又は「西唐津行き」に乗られて「JR筑前前原駅」で下車(580円)し、前原駅南口から出ているコミュニティーバス「白糸線」に乗車(200円)し「長糸支所」で下車しバスの進行方向に見える橋の北側小道沿いに長野川上流方向に向かうと約300m先方に設置されています。
          バスの回数が少ないのでタクシーを利用される場合は「JA長糸支所前」か「長糸公民館」までと告げて下さい。(料金約1600~1700円)

    1. 坂井様IT長糸の編者です。
      返事遅れて申し訳有りません。
      目測で申し訳有りませんが、長野川のゴム堰は規模が小さいので水位の上昇は1ⅿ程度だと思います。

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