新型ウイルス(COVID-19)で色々な催しの様子が変わった。

昨年中国で発生した新型ウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るい長糸の行事も中止や開催方法にも大きな変化が出ています。
糸島市内関係者も10月8日までに85人の方が感染され2名の方がお亡くなりになっています。

長糸は稲刈りも進み日常生活は以前と変わらない様に見えますが、各種行事の変化をお伝えします。
最近は珍しくなった稲の掛け干しを見つけました。

例年、夏場に長野の玉栄寺で開催されていたチャリティーコンサートも10月10日(土)開催に変更され、会場も本堂を使わず屋外開催になりました。
屋外開催と言う事で数軒の夜店もありました。

当日は本堂欄間の照明を披露する法要と同時開催になり、三部に分けて行われました。
◯法要の様子(間を空けてマスク姿)  この写真を見る 
◯奏者は本堂から外に向かい  この写真を見る 
◯夜店も出ました  この写真を見る この写真を見る 

白糸あじさいの会の花柄摘み行事は30人ほどの会員が駆け付けてくれましたが密にならない様心掛けマスク着用で行いました。
◯参加者は全員マスク姿  この写真を見る 
◯作業も間隔を空けて  この写真を見る この写真を見る 
◯当日の滝の様子  この写真を見る 
◯九大伊都キャンパス方向の眺望  この写真を見る 

地域老人の楽しみ、ゲートボールも一時休止していましたが先月から再開される様になりましたが、お茶は自分で持参し、マスク着用で行っています。
◯参加者全員マスク姿  この写真を見る この写真を見る 

歴史ある宇美八幡宮秋季大祭の神輿の御神幸行事も神輿の担ぎ手が三密になるので、取りやめになりました。
従って、お旅所祭等も中止となり、祭典内容もそれに応じて省略をせざるを得ないことになり、餅撒きも手渡しで行われました。

◯石段を照らしていた灯篭  この写真を見る 
◯マスク姿の参拝者  この写真を見る 
◯狛犬と楽師  この写真を見る 
二日目(10月18日)の祭典時の雅楽演奏の一部を紹介します。
◯献饌の儀(動画)

◯玉串拝礼の儀(動画)

校区行事の夏祭りや文化祭も中止になり第93回郷土振興大会は規模を縮小して長糸コミュニティーセンター(長糸公民館)で行われました。
国歌斉唱は演奏のみ郷土長糸の歌斉唱は伴奏者のみの歌唱でした。
◯マスク姿の参加者  この写真を見る この写真を見る 
◯会場後ろの写真集等  この写真を見る 
◯功労者表彰  この写真を見る 
◯来賓祝辞  この写真を見る 
◯新成人紹介  この写真を見る 
◯当時の担当教諭の想い出話と祝辞  この写真を見る 
◯新成人の祝賀に【二丈絆太鼓】の熱演  この写真を見る 
◯展示写真の1カット  この写真を見る 

◯郷土長糸の演奏(動画)

◯二丈絆太鼓の熱演カット(動画)

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