IT長糸の風へようこそ!

豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです

宇美八幡宮祭典(10月12日)の様子

川上公民館長・田中さん(元市教育委員長)のご好意で写真データを入手できましたので新たに宇美八幡宮秋季大祭・鎮座1800年祭を再度掲載します。

12日と13日(次回掲載予定)に分けて出来るだけ式典の順序に従ってまとめてみます。

12日【淀祭】

本殿に安置された御神体を三台の神輿にお移しして御旅所までお遷しする祭典ですが、今年はその三台の神輿を参道まで担いで降り、ここでそれぞれ台車に移し替え長野コミュニティー広場前まで移動しそこでお祓い行事を行った後、御旅所に戻り安置するまでの様子です。

祭典当日の拝殿と拝殿前に置かれた猿田彦の面この写真を見る この写真を見る この写真を見る (一の神輿の前方を宮方により担がれて行きますが、赤この写真を見る と黒この写真を見る の二種類あります。)

拝殿内には三台の神輿と各々萬歳旗・長刀等が準備されておりこの写真を見る
境内には白色の長い旗八本(ヤツ旗と呼んでいる)と社名旗(宇美八幡宮の染め抜き)が準備されており社名旗を先頭に一の神輿の前を進んでいきます。この写真を見る

祭典開始前の参道等の様子

一の鳥居よりの眺望この写真を見る

二の鳥居よりの眺望(一番新しく建立された鳥居)この写真を見る

三の鳥居と参道の藤棚前に準備された台車この写真を見る

(青色の幕には神輿に合わせそれぞれ菊・三つ巴・葵の紋が染められています。又、江戸時代の古地図ではこの鳥居は二の鳥居と表記されています。)

御旅所前の大注連縄と幟この写真を見る

神輿の到着を待つ御旅所この写真を見る

御旅所祭(13日)に行われるお汐井行事場の注連縄この写真を見る
参道に案内所を設けました。この写真を見る (校区外から講談や講演を聞きに来る人向けに設けてみました)

十年ほど前から再開した夜店この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見るこの写真を見る  この写真を見る

(今年は1,800年祭行事等で地元有志だけでは開催が無理なので業者の方にも出店協力を依頼しました。)

例年は参道脇に設けていた休憩所も川付広場に設けました。この写真を見る
拝殿に向かう石段の両脇には長野・川付子ども会メンバーが作った絵灯籠が置かれています。この写真を見る この写真を見る
日が落ちて灯された絵灯籠この写真を見る

祭典に間に合うように長糸小学校五六年生の「子供みこし」も元気な声で「ワッショイワッショイ」と神輿道を登ってきました。この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る

今回は、1800年祭行事として、祭典開始前に「尺八演奏奉納」この写真を見る この写真を見ると「三味線奉納」この写真を見る この写真を見る この写真を見る を行いました。
奉納演奏に聞き入る観衆この写真を見る 

【遷座祭】
本殿に安置された御神体を三台の神輿に遷す祭典です。
宮座当人(この祭りを仕切る役目の氏子で宮座の中より一名選出されます)氏子総代・稚児・神輿舁きは拝殿でお祓いを受け、この写真を見る この写真を見る 参拝者も待機場所でお祓いを受けます。この写真を見る
お祓いが終わると、各神輿の萬歳旗や太刀などの道具を氏子に渡されます。(お道具渡し)この写真を見る
各神輿の担ぎ手によって本殿まで神輿が運ばれ、御神体が遷されます。この写真を見る この写真を見る 御神体を遷す間は雅楽保存会により雅楽が演奏されます。この写真を見る この写真を見る
御神体を遷した神輿は順次拝殿前で屋根に鳳凰飾りの取り付けを行いこの写真を見る 三台とも終わり次第、神輿道を道具持ちのお供と一緒に雅楽の演奏の中参道まで8人の担ぎ手で下ろされます。(何キロあるのか肩が痛くなります)
お下りスナップこの写真を見る この写真を見る
今年はここで神輿を台車に移し、 川付川沿いに川付橋を渡り市道を経由して県道前原富士線に出て長野コミュニティーセンター前の空き地まで引いていきこの写真を見るこの写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る ここでお祓い行事を行った後、この写真を見る この写真を見る 御旅所まで帰り淀祭を行いました。

途中三之神輿を乗せた台車が後川橋と道路の段差部の衝撃で台車の車輪を固定した木製パレットが破損するハプニングがありましたが、無事御旅所まで予定時間に到着できました。

参道からの市道部は両側に灯篭を置きこの写真を見る 又、川付川の対岸にも灯篭を置き一部に「1800」という文字を灯篭で表示この写真を見る したので同行した小学生からは歓声が上がっていました。
沿道から宇美八幡宮方向夜景
宇美八幡宮1800年大祭 
神輿が長野コミュニティー広場まで行っている間に川付公民館では女性講談師「金印亭絵紅さん」による講談と糸島市歴史博物館の岡部氏による歴史記念講演が行われました。(金印亭絵紅さんは11月10日開催の第86回地域振興大会のアトラクションで講談をされる予定で、長糸振興大会の起こりについて自作の講談で本邦初公開になると思います。)
川付公民館での催し物の案内看板この写真を見る
講談スナップこの写真を見る
講演スナップこの写真を見る 
聴衆者スナップこの写真を見る

長野コミュニティーセンターでの行事が終わるとお供と一緒にこの写真を見る 御旅所に到着した神輿は石の台上に安置されこの写真を見る この写真を見る この写真を見る
この前で【淀祭】0_6294w1024w760 が行われて本日の祭典は終了です。
稚児さんも神妙にお祓いを受けています。この写真を見る
後は宮座の若手が空き地で焚き火で暖をとりながら徹夜で御神体をお守りしますが、夜遅くまで神輿の前は語らいの場となります。この写真を見る

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宇美八幡宮秋季祭典・1800年祭無事終わりました

宇美八幡宮鎮座1800年祭の準備・後片付け等で更新が遅れたことをお詫びします。

写真データ等入手次第追加掲載しますが、手持ちの写真をとりあえず載せておきます。

12日は淀祭、本殿に安置された御神体を三台の神輿にお移しして御旅所まで移動します。

祭典に間に合うように長糸小学校五六年生の「子供みこし」も元気な声で「ワッショイワッショイ」と神輿道を登ってきました。 この写真を見る 記念撮影 この写真を見る この写真を見る 氏子の子供による石段の灯篭準備 この写真を見る

今回は、1,800年祭行事として、祭典開始前に「尺八演奏奉納」この写真を見る と「三味線奉納」この写真を見る を行った後、例年通り遷座祭を行い御神体を神輿神輿に移した後、(御神体を神輿に移す間雅楽演奏をします この写真を見る )参道まで担いで降り、ここで神輿を台車に移し、川付川沿いに川付橋を渡り市道を経由して県道前原富士線に出て長野コミュニティーセンター前の空き地まで引いていきここでお祓い行事を行った後、御旅所まで帰り淀祭を行いました。

途中三之神輿を乗せた台車が後川橋と道路の段差部の衝撃で台車の車輪を固定した木製パレットが破損するハプニングがありましたが、無事御旅所まで予定時間に到着できました。

参道からの市道部は両側に灯篭を置き又、川付川の対岸にも灯篭を置き一部に「1,800」という文字を灯篭で表示したこの写真を見る ので同行した小学生からは歓声が上がっていました。

神輿が長野コミュニティー広場まで行っている間に川付公民館では女性講談師「金印亭絵紅さん」による講談と糸島市歴史博物館の岡部氏による歴史記念講演が行われました。

(金印亭絵紅さんは11月10日開催の第86回地域振興大会のアトラクションで講談をされることになっています。)

淀祭が終わると宮座の若手が徹夜で御神体をお守りしますが、夜遅くまで神輿の前は語らいの場となります。 この写真を見る

御旅所の神輿 この写真を見る

13日は午前11時から室小路という場所(田の畦道:昔は田の中で行われていたらしい)でこの写真を見る 「稚児行事」という祭典が行われます。
宮司と一緒に祭典の場所に向かって徒歩で出発する稚児2cut692w760_2

子どもの無事な成長を祈願する行事ですが、青豆を三粒懐紙に載せて食べお神酒(甘酒)を飲む慣わしで、保護者や見物に集まった人にも振舞われます。 この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る

例年は午後1時から御旅所祭が行われた後、お上りが行われるが、今回は祭典の前に雅楽保存会により「雅楽演奏奉納」が行われました。 この写真を見る この写真を見る

三之神輿お上り この写真を見る

お上りが済むと三台の神輿から御神体が本殿に移され「鎮座祭」が行われます。 この写真を見る

今回は鎮座さが終わってから青木獅子舞保存会の方による「獅子舞奉納」が行われました。 この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る

奉納行事が終わると、皆さんお待ちかねの「餅撒き」です。

今年は例年より多めに一俵(60kg)準備したので、参拝者数が多かったけど行き渡ったようでした。

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小学校の稲刈りが行われました

例年全校生徒で行っていましたが、今年は収穫前にいもち病と特に秋ウンカ(鳶色ウンカ)による被害のため例年の三分の一程度の収量しか無いようで五六年生だけでの収穫になったようです。

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10月2日の様子(この時点では一割強の被害のようでした。この写真を見る この写真を見る)

10月7日の様子(この時点では五割弱の被害のようでした。この写真を見る)

稲刈りの様子 この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る

落穂ひろい この写真を見る この写真を見る

指導してくれたシニアクラブ役員さんにお礼の挨拶 この写真を見る

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