IT長糸の風へようこそ!

豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです

チャレンジフェスタが行われました

12月7日(土)午前8時から人権週間行事の一環で県道大野二丈線沿いの交差点等での街頭啓発、小学校では学期末恒例の全校生参加のチャレンジフェスタの日になっていました。
午前9時から体育館で縄跳び、10時からは長野川右岸道路、門口橋の少し上流を出発点に1・2年生はAコース(1.4km)又はBコース(2.0km)  3・4年生はBコース(2.0km)又はCコース(3.4km) 5.6年生はCコース(3.4km)又はDコース(4.0km)を自己申告して走ることになっていました。
縄跳びの観戦は間に合いませんでしたが、午前11時から予定されていた校区社協行事、独り住まい高齢者への「愛の弁当」配りまでの時間に余裕があったので持久走の応援に駆けつけその様子を撮ってみました。
校門を出て持久走会場に向かう5・6年生この写真を見る
2年生の後に続いて初めてのチャレンジをする1年生この写真を見る
渡瀬橋に応援に駆けつけた保護者や近所の人たちこの写真を見る
長糸保育所の園児も応援に駆けつけていたのでハイポーズ
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長野川右岸道路を出発点に向かう学童この写真を見る この写真を見る
川の中には鴨が1羽とカイツブリ3羽も応援?この写真を見る (カルガモの親子だと通常親のそばに付き添っていると思いますが、鴨とは別行動で水に潜ったりしていたのでカイツブリと思います。この写真を見る )
ガードレールに隠れてしまいながらも元気な声で{ガンバッテー!」と応援する保育所園児この写真を見る
Dコース挑戦児の力走 この写真を見る この写真を見る この写真を見る
Aコース挑戦児の力走 この写真を見る この写真を見る
Cコース挑戦児の力走 この写真を見る この写真を見る
Bコース挑戦児の力走 この写真を見る この写真を見る
二周目に入ったDコース児童この写真を見る 脇腹を抑えながらも頑張っていた男生徒この写真を見る  女生徒も頑張っていましたこの写真を見る
二周目に入ったCコース女生徒この写真を見る(前原富士線の歩道幅も広くなり従来より安心して走れますが、交通安全協会長糸支部の人達も主要交差点に立って児童の安全を気遣ってくれています。)

持久走が終わってからの餅搗き(早朝から保護者やシルバークラブの人に手伝ってもらっています。今年は実習田にウンカが大量発生し収量は例年の半分以下の様でしたが上級生にとっては楽しい行事です。)
校長先生もこの写真を見る
顔に粉をつけた子も混じって賑やかな会場この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る 

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移動スーパー「いと丸くん」始動開始

12月2日(月)午前10時長糸公民館前で「校区まちづくり委員会」に校区住民の多くより寄せられたアンケート「買い物弱者」の対策として「安全安心福祉部会」が主体になって課題解決のため、事業者・糸島市役所と何回も協議を重ねて実現に取り組んできた「移動スーパー」の出発式が行われました。
長糸校区を手始めに雷山校区、怡土校区の山間部にも運行される予定です。
愛称「いと丸くん」出発の歓迎に駆けつけ到着を待つ関係者この写真を見る
公民館壁面に掲げられた歓迎横断幕この写真を見る
いと丸くんの側面
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販売のドライバー黒田くん(愛称クロちゃん)に花束を渡す代表この写真を見る
事業者(マルコーバリュー)の挨拶この写真を見る
三方から商品を選ぶことが出来る様に改造された車、冷凍・冷蔵庫も搭載された姿を披露この写真を見る
最初の販売地本行政区、数箇所での様子スナップこの写真を見る この写真を見る この写真を見る
高齢者何人もから「買い物にタクシーを使わずに出来るようになって有難いです」との言葉や「夢の様で長生きした甲斐があります」と喜びの言葉をいただきました。
今日の販売場所を急遽お願いしてゲートボール場まで来てもらい買い物をする川付の高齢者この写真を見る この写真を見る
午前中販売車に随行しましたが、販売時間配分や一部の販売場所等については今後改善する必要性を感じました。
いとまるくんの到着を祝して晩秋の夕日に照り映える宇美八幡宮の銀杏P1050309w760

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宇美八幡宮祭典(10月13日)室小路祭の様子

更新が遅れて申し訳ありません。
写真整理と11月9日(土)10日(日)開催の「第12回長糸ふれあい文化祭」:「第86回長糸郷土振興大会」の準備等で怠っていました。
13日(日)は室小路祭・御旅所祭・鎮座祭の祭典が行われましたが、「室小路祭」を紹介します。

室小路祭: 00_6427w1024
子どもの無事成長を祈願する祭りで、宇美八幡宮の境内から南東方向に1kmほど離れた農道で行われます。
昔はここの田んぼの中で行われていたとのことで、祭典当日に稲刈りが終わっていなければその稲の上に祭場を作って行われていたらしいけど現在は田に面した農道に菰を敷きその上にゴザを敷いて行います。(古文書によるとこの一帯は社領だったとの説もあるので稲刈りが済んでいなくても祭事を優先して行われていたのでしょう。また、何故、境内から離れたこの場所で祭典が行われるのかについては、此処で仲哀天皇がご逝去されたという説と神功皇后一行が神社(現在の上宮)の位置を村の子供(長野と川付)をここに集め占わせて決められたという説もあり定かではありません。また、何故稚児関係の祭典がこの場所で行われるのかは後日調べてお知らせしましょう。)
※宮司の話によると仲哀天皇の仮埋葬場所をこの場所(室小路)に村の子供を集めて占わせたとのことなので祭典が神社境内外のここで行われるようになったのでしょう。

室小路祭に関わるのは、宮司・宮方・当人・稚児で、午前中に行われ揃って宮司宅を午前11時ころに徒歩で出発しこの写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る
祭場に到着した11時半ころから開始されます。この写真を見る この写真を見る この写真を見る

上宮方向に向かって参拝するように設けられた祭場で修祓・祝詞奏上等が行われ本稚児を先頭に祭事が行われます。この写真を見る この写真を見る 宮司さんの話をおとなしく聞く稚児スナップこの写真を見る (宮座当番の集落に住む稚児のうち男女各一名を本稚児に7歳以下の子どもも稚児として参加します。近年は、少子化の影響をもろに受け宮座氏子でなくても氏子出身者の子どもに参加を依頼する場合もあります。)

おとなしく修祓(お祓い)を受けている稚児この写真を見る

御神酒をいただく稚児この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る (新酒と一緒に青豆三粒をいただきます。また、本稚児はこの行為を三回繰り返します。)

保護者や参拝者参拝者も一緒にお神酒をいただきます。この写真を見る
祭典が終わると来た道を戻り昼食です。この写真を見る

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