寒禊(かんみそぎ)に来ませんか?

先日お知らせした通り今年から日程が変更になり12月20日(土)深夜に集合し21日(日)午前零時、太鼓の合図とともに開始されます。
天気は20日昼過ぎまで小雨その後は曇りから晴れの予報が出ています。
夜間は一部道路凍結の恐れもありますので車の運転には十分気を付けてください。
午前零時熊野神社境内を出発P1010192 (2)-w768-w500

白糸の滝から引かれた禊場に掛け声とともに入ります。P1010196 (2)-w768-w500

祭りのクライマックス (参加者の体からは湯気が…) P1010200 (2)-w768-w500

「寒禊(かんみそぎ)に来ませんか?」への2件のフィードバック

  1. おはようございます!
    突然の書き込み失礼します。
    大阪からですが、白糸の寒みそぎに参加したいと思うんですが、観光協会に聞いて、前日の22時頃に受付すればいいと聞いたのですが、どの辺に泊まったらいいのか、また、会場(熊野神社)までの往復はどうして行けばいいのか?
    ご意見いただけると助かります!

  2. 大阪の恭平様
    「IT長糸の風」の編者です。
    返事が遅れて申し訳ありません。
    お尋ねの「白糸の寒禊ぎ」は12月第三週の土曜日(今年は19日)に集合し20日午前零時にお祓いを受け熊野神社を出発し禊場(神社から約200m程の場所)に向かい「禊ぎ行事」を行った後また神社に戻り解散しますが、焚火で暖をとりながら残って居ればその後の一連の行事も見学できます。
    若し禊ぎに参加したいとのご希望があれば「晒のふんどし」を準備されるか、神社横の社務所で相談されることをお勧めします。(多分無償で寄贈してくれると思います)
    宿舎についてですが、現地付近にはございません。
    JR筑前前原駅前にホテルニューガイア糸島(旧前原セントラルホテル)と言うビジネスホテルがありますが予約状況等は確認していません。
    素泊まりで良ければ、禊場から約4㎞前原市内に下った「糸島市川付」と言う場所に「ゲストハウス」が最近営業をされています。
    但し、ここは外国人の方が多数利用されている様ですが、日本人の方も大丈夫ですと、責任者の方に確認しています。
    参考
    宿名:糸島ゲストハウス 里や
    担当者:岩永数史(いわながかずひと)

    です。
    face bookで Itosima Guesut Hause Satoya で検索されると分かるそうです。
    外国人の方たちもFace book頼りに尋ねて来られています。
    以上私のつたない情報ですが、お知らせしておきます。

    追伸:時間的にバスは走っていませんのでJR駅前からタクシーをご利用いただくようになりますが、タクシー代は4,000円~5,000円近くかかります。(距離JR駅前から約10㎞)事前に前原の「西日本タクシー」又は「昭和タクシー」に白糸の集落までの夜間料金として確認しておいて下さい。(個人タクシーも南口にいますし南口から乗車された方が料金は心持ち安くなると思います。)
    今後とも「IT長糸の風」をよろしくお願い致します。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください