IT長糸の風は、豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです。

桜の満開も過ぎましたが、「桜」にまつわる言葉は多いものですね。
思いつくものを列記すると「桜便り」「桜前線」「桜狩り」「桜冷え」「桜曇り」「花筏(桜筏)」「花筵(桜筵)」「花吹雪(桜吹雪)」等々数多くあります。
日本人の「桜」についての思いいれが強く色々な言葉が生まれた証と思います。
井上俊一翁銅像と桜(長糸コミュニティーセンター前)

◯川付広場の桜  この写真を見る 
◯同上の花吹雪  この写真を見る 
◯同上動画

 

桜の一枝

ウエザーニュースの3月5日では3月17日頃福岡地方は桜の開花予想が出されています。
(同日のNHK気象予想では3月13日頃とのことでした)

川付広場の桜の一枝に開花を見つけました。

3月1日には3輪ほど開きかけていましたが、3日には写真のように10輪以上開花していました。
他の枝は蕾も小さく開花までは随分先だろうと思いますが、この枝だけは冬の間、時々この下で焚火をしていたのでその影響ではないかと思います。

昨日(12日)福岡地方(気象台標準木)の開花宣言が行われました。
13日川付広場の状況は、蕾が膨らみ始め中には数輪開花始めたものも見受けられます。
3日に撮影したものと13日に撮影したものとの比較写真を載せてみました。

宇美八幡宮のご神木搬出

2019年9月22日の台風で倒れたご神木(いちい樫)の搬出が専門業者によって行われていました。
樹齢1700年以上と言われ地域の人々に昔から親しまれて来たご神木ともお別れです。
根元の方は空洞になっていましたが、高さ4メートル付近からの部分は芯もしっかりしている様で長さ4メートルくらいに切られた部分は直径2メートル以上あり個人的感覚では銘木の化粧合板材として使用され多くの家具材の表面を飾り残って欲しく思いました。
ゲートボール練習に来ていた仲間と想い出の記念に写真を撮りました。
切断し運び出されたご神木

搬出されたご神木の一部  この写真を見る 
何となく寂しさが漂う宮司の後ろ姿  この写真を見る 
ご神木の前での記念写真(川付GB仲間)  この写真を見る この写真を見る

○境内からの搬出の為集積されたご神木(22日)  この写真を見る この写真を見る この写真を見る