IT長糸の風は、豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです。

明けましておめでとう御座います

新年おめでとうございます。
昨年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で殆どの行事が中止となり皆様にお伝えすることが出来ず申し訳有りませんでした。
今年は早く以前の様に各種行事に参加出来る様に願っています。
今年は皆様にとり良い年になる様御祈り致します
今年もこのサイトを可愛がって頂けるようお願いします。

初日の出(残念ながら時々小雪もちらつく曇天の為、昨年宇美八幡宮奉賛会Facebookに掲載されていた境内からの眺めを借用しました)

宇美八幡宮の迎春準備&玉栄寺除夜会

宇美八幡宮では長野行政区・川付行政区の氏子により各種の行事が引き継がれています。
戸数15~20の集落を単位に氏子総代が決められています。
隣り合った二つの集落を一組として毎年順番に宮座当番と言う制度があり、四年に一度宮座が回ってきます。
今年は八反田上組と八反田下組が宮座当番になっています。
新年参拝者を待つ準備が出来た拝殿回り

新年を迎える準備として12月27日(日)に拝殿前と宮司宅前に門松を作り拝殿前の門松の拝殿寄りに真竹を渡し左側から竹・右側から椎の木の枝を渡し中央で交差させそれに注連縄を張ります。
(多分この注連縄を潜ったところから奥が聖域と言う事になるのだろうと思います)

31日には、参拝者に配る「福笹」作りも宮座の仕事です。

27日の作業と同時に作っても構わないのですが、笹の青みを保つために前日に作るようにしています。

31日は宮座は福笹作りと再度境内の清掃を行いました。

午後からは氏子総代・宮方等の役員で拝殿に参拝者を迎える準備が行われます。
今年は、新型コロナ(COVIT-19)の影響で参拝者と接待役の総代を隔てる為に透明なビニールシートを設ける等の余分な準備が必要となりました。
◯門松(宮司宅前)  この写真を見る 
◯拝殿前  この写真を見る 
◯福笹作り(笹採取作業⇒短冊取付作業⇒出来上がり)  この写真を見る   この写真を見る この写真を見る
◯境内清掃  この写真を見る 
◯拝殿内の様子  この写真を見る 
○間仕切シート  この写真を見る この写真を見る
○同上足元の固定  この写真を見る

台風で折れた大木により倒壊した「手水舎」も再興されました。
◯再興された手水舎  この写真を見る  
今年は参拝前の手水後のお手拭きと柄杓は廃止になりました。
代りに竹を通した水で手洗いの後アルコール消毒を勧めています。
◯手水 この写真を見る 
◯消毒用アルコールと説明書き この写真を見る この写真を見る

玉栄寺除夜会
玉栄寺では大みそかの夜11時から「除夜会」の法要が行われた後、参拝者による除夜の鐘つきが行われます。○本堂に飾られた生花(門徒さん作成)  この写真を見る 
○欄間の照明  この写真を見る 
○鐘つき(一突き毎に「南無阿弥陀仏」と念仏を唱えます)  この写真を見る この写真を見る

※余談
昨夜来の雪で今年初めて積雪がありました。
道路にはありませんが畑やビニールハウスにかすかに積雪しています。
◯畑等の積雪  この写真を見る 
◯我が愛車のフロント部の積雪  この写真を見る 

 

新型ウイルス(COVID-19)で色々な催しの様子が変わった。

昨年中国で発生した新型ウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るい長糸の行事も中止や開催方法にも大きな変化が出ています。
糸島市内関係者も10月8日までに85人の方が感染され2名の方がお亡くなりになっています。

長糸は稲刈りも進み日常生活は以前と変わらない様に見えますが、各種行事の変化をお伝えします。
最近は珍しくなった稲の掛け干しを見つけました。

例年、夏場に長野の玉栄寺で開催されていたチャリティーコンサートも10月10日(土)開催に変更され、会場も本堂を使わず屋外開催になりました。
屋外開催と言う事で数軒の夜店もありました。

当日は本堂欄間の照明を披露する法要と同時開催になり、三部に分けて行われました。
◯法要の様子(間を空けてマスク姿)  この写真を見る 
◯奏者は本堂から外に向かい  この写真を見る 
◯夜店も出ました  この写真を見る この写真を見る 

白糸あじさいの会の花柄摘み行事は30人ほどの会員が駆け付けてくれましたが密にならない様心掛けマスク着用で行いました。
◯参加者は全員マスク姿  この写真を見る 
◯作業も間隔を空けて  この写真を見る この写真を見る 
◯当日の滝の様子  この写真を見る 
◯九大伊都キャンパス方向の眺望  この写真を見る 

地域老人の楽しみ、ゲートボールも一時休止していましたが先月から再開される様になりましたが、お茶は自分で持参し、マスク着用で行っています。
◯参加者全員マスク姿  この写真を見る この写真を見る 

歴史ある宇美八幡宮秋季大祭の神輿の御神幸行事も神輿の担ぎ手が三密になるので、取りやめになりました。
従って、お旅所祭等も中止となり、祭典内容もそれに応じて省略をせざるを得ないことになり、餅撒きも手渡しで行われました。

◯石段を照らしていた灯篭  この写真を見る 
◯マスク姿の参拝者  この写真を見る 
◯狛犬と楽師  この写真を見る 
二日目(10月18日)の祭典時の雅楽演奏の一部を紹介します。
◯献饌の儀(動画)

◯玉串拝礼の儀(動画)

校区行事の夏祭りや文化祭も中止になり第93回郷土振興大会は規模を縮小して長糸コミュニティーセンター(長糸公民館)で行われました。
国歌斉唱は演奏のみ郷土長糸の歌斉唱は伴奏者のみの歌唱でした。
◯マスク姿の参加者  この写真を見る この写真を見る 
◯会場後ろの写真集等  この写真を見る 
◯功労者表彰  この写真を見る 
◯来賓祝辞  この写真を見る 
◯新成人紹介  この写真を見る 
◯当時の担当教諭の想い出話と祝辞  この写真を見る 
◯新成人の祝賀に【二丈絆太鼓】の熱演  この写真を見る 
◯展示写真の1カット  この写真を見る 

◯郷土長糸の演奏(動画)

◯二丈絆太鼓の熱演カット(動画)