IT長糸の風は、豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです。

彼岸花

秋の彼岸頃になると忘れずに開花してくれます。
呼び方も「曼珠沙華・幽霊花」等いろいろあるようです。
色も「赤・白・黄」等があるようですが、川付近辺は赤色が主流です。
昔は田んぼのあぜ道や墓地の周りにモグラ避けに植えられたものが沢山咲いていたようにも思いますが、最近は少なくなった様です。
毒があると言う事で嫌われる様ですが、根をすりおろして患部に貼り腫れを治すこともしていましたし、飢饉には毒を除去して飢えをしのいでいたこともあると言う話を聞いています。
今年は夏に高温と晴天が続き中には少し開花が遅れ気味の場所もありました。

秋分の日に大原道に咲いていたものを撮ってみました。

例年はアゲハチョウが花の周りに飛んでいましたが今年は見掛けませんでした。

◯大原集落から県道方向に向かう道路沿い(まだ蕾が多い)  この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る

10月3日(土)少し遅れて咲いた川付農村広場横の花も満開でした。
◯広場横の群生  この写真を見る 
◯彼岸花と蝶  この写真を見る 

台風一過-2

今回の台風関連で被害に遭われた方々に心より御見舞い申し上げます。
長糸地区も7日午後には風も治まり16時頃に東の空下の方に薄っすらと虹が架かっていました。

7日午後から雉琴神社の欅倒壊の様子を見に行ってきました。
本殿と拝殿をつなぐ廊下の部分に根元から倒れていました。
きっと東からの強風に耐えることが出来ず西向きに倒れたのだろうと思います。
拝殿と両脇にある末社は無事の様でしたが本殿は反時計回りに30度程ひねっており大掛かりな修理が必要と思われます。
◯欅倒壊部分  この写真を見る  この写真を見る この写真を見る この写真を見る
◯欅の根部分(直径3m程度)  この写真を見る 
◯TV中継  この写真を見る 

我が家の庭の肉桂の枝は9号で折損しています。
◯肉桂の枝(約10㎝)  この写真を見る 
車庫のポリ屋根は9号・10号でそれぞれ1枚ずつ破損して軽トラックの上に落下していました。
◯ポリ屋根の破損  この写真を見る 

台風一過

長糸も2020年台風9号・10号と続けざまに襲われました。
台風9号は我が家の庭にある肉桂の大木の枝(直径約10㎝以上)が幹の付け根から折れてすぐ横の槇の枝に支えられて落ちることがありませんでしたが、公民館長より教えていただくまで気が付きませんでした。
通学路沿いに生えていた自然萌えの楠木(直径約6㎝)が途中から折れていたので、通学の邪魔にならないようにすぐ片付けました。

10号では市より避難勧告も出され築100年以上の我家が耐えるだろうかと、一時は避難も考えました。
風向きを考えると何とか耐えてくれるだろうと期待し自宅待機をしました。
今日昼前に見て回ると大木群も何とか耐えてくれており、家屋も損傷個所は見当たらず一安心しました。
自家用家庭菜園のいんげんの柵が倒れている程度でした。
親戚の叔母より電話があり1㎞程離れたところにある雉琴神社が大変なことになっていると教えられ、ネットで探すと境内にある寿齢200年の欅が社殿に倒れ掛かっているのを見つけました。
他に被害が無ければと祈っています。

心配してこのサイトを見てくれた方が多いことに感謝します。(通常20~30名の方が今日は600名の方が閲覧してくれています)