10月5日(金) 「校区社協先進地視察研修」として飯塚市二瀬地区安全協議会の活動状況を研修してきました。二瀬地区安全協議会 は平成21年に国が指定した全国54の市町村の内、福岡県内3地区の一つとして「モデル地区」指定を受け活動をされています。

二瀬社協会長の説明
この写真を見る 熱心に聞く長糸校区社協の皆さん

校区災害時助け合いマップは長糸校区全体としての自主防災活動にも応用できる手法と感じました。(大事なのは作りっ放しでは無く毎年更新されていることを見習うべきと思いました。)

隣組単位に表示された助け合いマップ

ただ、子ども会等の活動組織が地域の特性等もあり消滅方向にあることを嘆いておられました。
10月3日運動場で子どもの声がするので覗いてみたら五年生が学習の一環「走り幅跳びの記録を伸ばそう」に挑戦し、一年生は「秋の虫」を探していました。
五年生の走り幅跳びスナップ



蟷螂(カマキリ)を恐る恐る覗き込む子ども

バッタを手に得意げな笑顔の子ども
(田舎育ちの素晴らしさを垣間見た気がしました。)


細葉ヒイラギナンテンの花に大スズメバチが飛来していました。
初めて細葉ヒイラギナンテンの花に寄ってくることを知りましたし、黄色姫スズメバチの巣はよく見かけていたけど今年は見かけ無いので安心していたけど大スズメバチがどの辺に巣をかけているのか探ってみなければと思っています。
◆10/6 小学校東側溝の中で大スズメバチ二匹が奇妙な行動をしていた。
時々触覚を動かして身体を小刻みに震わせていたけど噛合っている様には見えないしどの様な行動なのか不思議だった。翌日覗いたら姿が見えなかったので多分飛び立ったのだろうと思う。