IT長糸の風へようこそ!

豊かな山林と水源を有する「長糸」で活動するサークルです

新年おめでとうございます

今年も長糸校区内の行事の様子や関連のお知らせを掲載する所存です。
記事の内容に多少時間的に遅れも生じ勝ちになりますがご容赦下さい。
又、校区内の事でどの様になっているのかご希望等がありましたら遠慮なくお申し付け下さい。出来るだけ現地調査や詳しい人に取材して掲載します。

年の初めに当たり宇美八幡宮の初詣関連を少し載せておきます。
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31日夜11時45分に点火開始をし参拝者の足元を照らすロウソクの照明(約3時間ほど照らしていました)今年は幸い風もなかったので途中で消えることもなく最後まで燃えきっていました。

参拝者には当番の総代さんや宮方さんがお神酒を(但し車の運転をする方には辞退してもらいました。来年以降は甘酒の準備も考える予定です)

また、今年は遷宮1800年に当たると伝えられているので福笹の他に神社由緒書と紅白餅をお渡ししました。


午前9時から12時までは巫女さんも参列して干支守りや神宮・宇美八幡宮大麻の販売を手伝ってもらいましたが吹きさらしの祭殿での応対寒かっただろうと思います。でも4年に1回宮座が回りその時の中学生から高校生までの女性が巫女さんに当たるので良い思い出にはなったでしょう。


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長糸保育所に一足早くサンタさんが来ました

【年少組さんは汽車ポッポでサンタさんの前に】100_santa07w560_2
21日朝、園児みんながおうちの人や先生のお話をよく聞いて仲良く元気にしていたので長糸保育所には一番に来たとのことで期待に胸膨らませ待っていた園児の前に現れこの写真を見る 0歳児から年長組の良い子それぞれにプレゼントを一人づつ渡してくれました。この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る何が入っているのか期待しプレゼントを握りしめる園児 この写真を見る この写真を見る プレゼントが全員に行き渡ると0歳児から順番に記念写真を撮りました。この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る
これからも良い子でいると来年もまた一番に来ますよ!この写真を見る と約束してサンタさんの国に帰って行きました。
調理員さんが真心込めて作った今日の園児の昼食この写真を見る

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子どものチャレンジ精神に吃驚

14日午前9時から10時半まで小学校二年生に「一太郎スマイル」を使って「パソコンでのお絵かき」を教える手伝いに行きその能力に敬服しました。(本来は四年生から授業として行われると聞いていましたが・・・)

一度事前に習っていたようなので、復習を兼ね立ち上がりから所定のソフトを開き「線の引き方」⇒「線を太くする」線を細くする」「線の色を変える」⇒「不要な線の消し方」を教えそれぞれ好きな「絵」を書いて色をぬる方法とメニューにあるイラストをスタンプする方法を15分ほど教えその後15分ほどそれぞれが好きな絵を描く事にしました。

やっている内に色々な方法を発見しそれを上手く応用して出来上がった絵には新しい事へ興味と試行錯誤で思わぬ結果が出ることを体験できる喜びを感じたことと思います。

作品の一部を載せてみました。(魚のスタンプを使ってスイミーを描いたとのこと)この写真を見る (先生は猫好き?と問われ、好きだよ!と言ったら猫のスタンプを使いながら文字を書いていました)この写真を見る (家、木、太陽・雨などのスタンプを組み合わせ作成途中)この写真を見る (スタンプ・線引きの技法で似たような街の様子を描いていますが、捉え方には個性があります)この写真を見る この写真を見る (汽車のスタンプと線を組み合わせた子どもらしい夢のある絵)この写真を見る (スタンプと線を組み合わせクリスマスツリーとのこと、もう直ぐクリスマスですよね。)この写真を見る (スタンプと線を上手く使い描いた水族館とのこと)この写真を見る(線とスタンプを使い色を塗る方法を駆使した子どもらしい夢のある絵が出来ました)この写真を見る

他にもスタンプや各種の線引き、一部消去の方法を駆使し発見した技法も使った隠し絵を描いたりと力作が出来ていましたが残念ながら全部の子の作品を撮影出来ずに紹介することができず申し訳ありません。

作品を見るとスタンプを連続して線を引いたり簡単にみえますが、マウスを移動させたりクリックを解除するタイミングなど微妙な技術が要求されます。
短時間でこの様な作品を表現できた子どもの能力を褒めてください。

一旦保存することも覚えた子もいれば、話を聞き逃したのか保存ができなかった子もいました。⇒先生が優しく諭してあり次回からは話をよく聞いて同じ失敗はしないでしょう。
少し休憩し今度は別のプログラムで名札か名刺を作る事にしました。
プログラムメニューの何種類かのテンプレートから好きなものを選んで、実際に文字入力(平仮名)をします。
学校名と氏名、いずれも漢字変換まで行い文字の色、文字の書体も変えて仕上げることにしました。出来上がった名札は印刷を先生と私とでしてあげることにしましたが、自分が選んだスタイルで入力し出来上がった実物を手にした子どもの嬉しそうな顔も予定した時間内に見ることができました。
きっと自宅に持ち帰り家の方に「パソコンを使って自分で作ったのだよ!」と自慢しているであろう子どもの嬉しそうな顔が目に浮かびます。

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