5日(土)長糸校区も長糸支部同協・校子連・青少年育成指導員会・PTA合同で開催され、街頭での啓発、小学校での授業参観(人権に関する授業)、わかたけ集会・人権コンサートが行われました。

各学年の授業風景
一学年 この写真を見る
二学年 この写真を見る
三学年 この写真を見る
四学年 この写真を見る
五学年 この写真を見る
六学年 この写真を見る
体育館での五六年生による人権標語発表(発表された標語は合同文化祭の時に掲示されます。)
五年生 この写真を見る
六年生 この写真を見る
なお、次の作品が選ばれました。
優秀作品
五年生「いじめはね 人の自由を うばうんだ」
「家族はね いつでもそばに いてくれる」
「やさしさは 自分がめだつ 光だね」
六年生「たのしいな あいさつすると いいきもち」
「差別こそ 人に対する 刃物だよ」
「友達に 相談しよう いやな事」
次の標語はながいと夏祭り「人権うちわ」に掲載予定です。
五年生「あいさつは 一人一人の たから物」
六年生「やさしさは 笑顔を増やす まほうだよ」
〃 「思いやり その心がけで すくわれる」
体育館での人権コンサート風景
今年は糸島在住のmonさんに「生まれてきてくれてありがとう」を表題にトークと歌を披露してもらいました。この写真を見る この写真を見る
聴衆スナップ この写真を見る この写真を見る
自分の子供のころの体験を交えたトークには小学生も興味津々この写真を見る
長糸保育所の年長組さんも熱心に聞き入っていました。この写真を見る
トークが長引くとと幼児には無理なのか この写真を見る
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化学実験
公民館の調理実習室で約30名の小学生と来年入学する子ども一名がキャンドルつくりにチャレンジしましたが、女の子の方が極端に多い事に驚きました。
テーマが「キャンドル」という事が一因かもしれません。
キャンドルを作る前に事前学習がありました。この写真を見る
事前学習では次の事を学びました。

本当にロウが気体になりそれが燃えるのだという実証実験も見ました。この写真を見る
袋に入れたロウを熱湯で溶かしそれにクレパスを削って着色しこの写真を見る
もう一度熱湯に浸してよくかき混ぜました。この写真を見る
それぞれが流し込む好みの型をアルミ箔で作り最初は九大のメンバーに流し込んで貰いました。この写真を見る この写真を見る
流し込みが終わるとキャンドルの芯になる紐を差し込んで固まるまで待って出来上がりです。この写真を見る
二度目は、最初に作った物に違う色を流し込んで二色のキャンドルにする人と新たに紙コップに氷を入れてそれに流し込み空洞が出来たキャンドル作りにも挑戦しました。
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久し振りの更新!随分長い間横着をしていました。
【御免なさ~い】
16日午後から長糸小学校の恒例行事、田植実習が行われました。
地域の方の好意で借りた田に毎年もち米を植え、秋には刈入れの体験をします。

一年生は初めての体験、この写真を見る 六年生は最後の田植実習です。
午後2時過ぎに小学校ピロティーに全員集合し先生からの話と児童会長の話の後、この写真を見る 六年生を先頭に各行政区老人クラブの世話役数名が待ち受ける約500m程離れた田んぼに向かいます。この写真を見る この写真を見る
指導してくれる老人クラブの方たちに挨拶をし現地での諸注意が終わると、この写真を見る この写真を見る
高学年から田の中に入り植えます。
一般的には畦から植え始め反対側の畦で植え終わる方法ですが、全生徒が同時に植えることになっているので中央部に入って両側の畦に向かう方法をとっています。この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る
低学年は暫く上級生が植える様子を見学し、この写真を見る 上級生が数条植え終わったところで田に入りこの写真を見る この写真を見る この写真を見る
(三年生になると少し余裕も)この写真を見る 二手に分かれて植えていきます。この写真を見る
田の形が少し変形しているので30分ほど植えたら低学年の受け持ち部分は狭くなるので全員終了して記念写真を撮ったら一年生から順次学校に戻ります。
高学年も四年生から順次終了し六年生は変形部分の残った部分や道具の片付けを
してこの写真を見る から記念撮影し指導してくれた地域の人たちにお礼の挨拶をしてから学校に向かいます。この写真を見る
【記念写真撮影中の一こま】
一年生:私たちも上手に植えることが出来ました。この写真を見る
二年生:汚れちゃったけど面白かったよ~この写真を見る
三年生:三回目だし余裕だね!この写真を見る
四年生:お家の人に怒られるかな~?この写真を見る
五年生:汚れた子ときれいな子の両極端この写真を見る
六年生:最上級生として最後まで頑張りました。この写真を見る
トノサマガエルも一緒に:この写真を見る (近年農法が変わり産卵~オタマジャクシが成長する一番大事な時期には水が無いのでほとんど姿を見かけることもないし、昔は田植が終わった頃に聞けたトノサマガエルの合唱も聞こえず絶滅を危惧しています。捕まえたこのカエルはあとで水口に戻してもらいました。)
田植作業と言っても子供にとっては遊びの延長になり服は泥だらけ、学校近くの川の水で服を洗いますが、水量が多くなければ川に入りますが、今年は水流が強いようなので水中ポンプで放水して洗っていました。この写真を見る
10月に入ってからの収穫が楽しみですが、収穫前の猪による食害や秋ウンカの被害が無い事を祈ります。
梅雨明けごろには一面緑になるでしょう。

30日の夕方夕日に映える稲田と手作り看板を見かけました。この写真を見る この写真を見る
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