二学期に六年生の授業で「私の戦争体験」について話して欲しいと依頼され引き受けたのは良いが、小学二年生の時、満州国の撫順市で終戦を迎え、四年生の夏に引き揚げのため葫蘆島で貨物船に乗り佐世保の浦頭に上陸しましたが、当時の記憶が定かでないのとパワーポイントでデジタルテレビを使っての説明をしようと当時の画像をネットで探していますが中々見つからないものです。資料館に出掛けてと言う手もありますがそこまで手が回らず・・・でも、世の中には親切な人が居られますね。引き揚げ時のことを浦頭資料館に尋ねて調べた結果を教えてくれたり、偶然にも私より二年先輩の永安小学校の事にも詳しい方を紹介してくれたりと、色々聞いたり調べている内に忘れていた嫌な経験が想い出されて来ました。 でも、この嫌な想いは戦争の惨さ、犠牲になるのは弱い国民で、この様な戦争は起こすべきでないと戦争を知らない次世代に残して置くべきだろうと思いながらゲストティーチャーを依頼してくれた先生に感謝しながら纏めています。

宇美八幡宮

it_logo宇美八幡宮 福岡県糸島市大字川

宇美八幡宮 2015年元旦
宇美八幡宮

it_logo長野・川付地区住民の氏神として「秋季大祭」が有名(10月中旬)。三台の神輿が坂道を雅楽保存会の楽師による雅楽演奏と氏子をお供に下る行列は平安絵巻を髣髴とさせる。

宇美八幡宮 2015年元旦

神輿行列 写真提供:川上義喜氏(川付行政区)©2006

近年は小学生による手作りの子供神輿も参加しており
数年前からは地域有志による夜店も開催され、賑わいを見せている。

kigou写真で見る「宇美八幡宮神社・秋期大祭」の様子は こちら

it_logo境内には糸島市保存樹のイチイカシの木があり、戦時中、この木に寄生している凱旋貝(シーボルトコギセル貝)を出征される方がお守りとして持っていかれたという話が伝えられている。

宇美八幡宮 境内には市保存樹のイチイカシの木
千年以上の昔から祭典を見守ってきたであろうイチイガシ
写真提供:溝口氏(荻浦在住)©2014

it_logo4月下旬に満開になる「藤の花」の見事さは、近郊の愛好家の楽しみの場所になっている。
藤の花の見頃情報は、毎年イベント記事でお知らせ。

宇美八幡宮

  • さくらの花 (3~4月頃)
  • ふじ棚 (4月下旬頃)
  • 寿齢祭   (4月29日)
  • 上宮祭 (5月中旬)
  • 秋季大祭 (10月中旬)


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