残したいお盆の地域行事

13日からお盆に入りました。
各地でお盆に因んだ行事が行われています。
私が住む「川付行政区」では、お盆の初日に墓参り(自宅の仏様迎え)と他の行政区で付き合いが深かった方の初盆のお宅へのお参りを済ませた後、夜は行政区内の初盆者のお宅で盆踊りを行う習慣があります。
他の行政区では15日の夜各行政区の広場などで合同の慰霊祭を行ってあります。

今年も盆踊りに備え8月10日の夜、お囃子と踊りとの合同練習会を行いました。
お囃子は二ヶ月前くらいから毎週一回練習を重ねてきていますが、踊りは合同練習の日が初めてです。
今年は、合同練習の参加者が例年より少ない様な気がして心配しました。

◯合同練習のスナップ この写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る 
本番の13日夜、少し明るい7時から最初の家で行い、今年は三軒のお宅で行いました。
踊りを始める前に霊前にお参りをする習慣ですが、参加した子ども達も親御さんと一緒にお参りします。 この写真を見る この写真を見る 

盆踊り中のスナップ
◯最初の家では西の空がまだ明るく見えます この写真を見る この写真を見る
30分位経つと空は真っ暗 この写真を見る この写真を見る

◯二軒目では午後8時からで辺りは暗闇ですが、長糸校区所有の照明器で十分の明るさが採れます。 この写真を見る この写真を見る 

◯最後の家で参加者を数えたら、囃子方13名、踊り手が55名、その内中学生以下の子どもは20名いました。 この写真を見る この写真を見る この写真を見る
幼児3名と見守り役の私達5名を加えると総員78名の参加でした。地域住民の約30%に当たります。

◯どの家でも踊りは中休みを入れて二回行いますが、中休みに振る舞われる飲み物や茶菓子類の美味しさと子どもは終わってから貰えるお菓子詰め合わせのお土産が楽しみの一つです。 この写真を見る この写真を見る 

◯初盆宅以外でも玄関脇に家紋の入った提灯を吊るしますが近年は少なくなってきたように思います。 この写真を見る (この提灯は我が家のものですが、日が落ちてから夜寝る前まで明かりをつけています)
このほかに、8月13日の前の直近の日曜日の朝「盆道づくり」と言って、行政区内のすべての道路の草刈や投棄されたゴミを拾って環境整備を行う習慣があります。

初盆で帰省された方と踊りの間に暫く話しましたが、昔に比べ踊りが少し元気が無い様に感じたと言う言葉が気になりました。

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