長糸校区の歴史と史跡について勉強会をしました

長糸校区の歴史と史跡について勉強会をしました。
まちづくり委員会の「歴史文化部会」で色々現地調査等を行い主な史跡等の案内図が出来上がる予定だが、宇美八幡宮の1800年祭を今年10月12(土)13(日)秋季大祭に併せて行う予定なので氏子の皆さんに歴史的なことを認識してもらう予定で、伊都国歴史博物館の岡部氏を講師に迎え話していただいた。この写真を見る 熱心に聴く参加者この写真を見る

スライドを用いての説明で この写真を見る
糸島地区の古地図(泊近辺が志摩との陸続き)この写真を見る
今迄特に気に掛けていなかった鳥居 この写真を見る の刻字から神仏習合の証しこの写真を見る
短時間で講師も話足りなかったとの事だし近い内にまた機会を設ける予定です。普段気にも掛けず漠然と見ている祠や石造物の年代等も調べ、このブログにも長糸の歴史や史跡についての特集を組んでみようと思います。
長糸は仲哀天皇、神功皇后にまつわる話の他に旧石器・縄文時代以降の史跡や古墳も多く地形的な考証等調べれば興味深い地域であることに

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です