川付行政区の盆踊り 80年続く歴史ある行事

他の行政区では盆の15日に合同慰霊祭の形で各行政区の農村広場で行われていますが、川付では初盆者のお宅に訪問して行う事を続けています。


今年は初盆のお宅が一軒だけで、初盆者宅前で午後8時開始予定にしていたが小さな子どもも含め普段より多くの人が参加してくれました。
20分前には人も集まり始め囃子方(盆踊り保存会メンバー)も音合せ等の準備も仕上がり定刻に開始できました。この写真を見る この写真を見る この写真を見る  子どもも見よう見真似で この写真を見る

10日に行った囃子と踊りの合同練習スナップ(公民館から借用の照明器具が大活躍)この写真を見る この写真を見る この写真を見る

昭和8年のお田植踊りが起源といわれる踊りなので80年間続いている行事です。
ただ、他の行政区の様に合同慰霊祭方式にしたらという意見も出始めたが初盆者宅を回って行う事を維持すべきだという意見が多いのが個人的には心強く思っているが何時まで継続できるのやら・・・・

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