「第19回ながいと夏祭り」無事終了しました【写真は適宜追加掲載◆印部】

「第19回ながいと夏祭り」は天候に恵まれ無事終了しました。参加していただいた皆さん、何回も事前打合せや早朝から準備を進めてくれた事務局・実行委員の皆さんお疲れ様でした。

◆5時半過ぎにはそろそろ観衆も集まり始め この写真を見る 出店のセッティングも完了この写真を見る

今年は会場の都合で小学校ピロティーに集合しオープニングセレモニーとして定着した長糸保育所の園児の「ワッショイ!ワッショイ!」と向こう鉢巻で大きな声を張り上げながら元気に入場してきた可愛い「子どもミコシ」この写真を見る この写真を見る この写真を見る 年長さんは舞台の上で年中さんは舞台の下で集まった地域の皆さんに顔見世のあどけない表情と この写真を見る  この写真を見る この子達の将来を楽しみに大きな拍手を送る地域の人たち この写真を見る  九大生の協力で「イトゴン」も応援に駆けつけ会場をくまなく回ってくれました。この写真を見る この写真を見る この写真を見る 暑くて大変だったでしょう?皆さん有難う御座いました。

舞台上での可愛い園児遊戯スナップ000i04319w750

可愛いわが子の姿をカメラや携帯に収めようとする保護者この写真を見る この時間は観客席にも空席が見受けられます。この写真を見る

舞台では恒例になった小学生の「ジュース早飲み競争」この写真を見る 低学年の部には飛び入り参加した保育所のちびっ子も二人混じって頑張っていました。この写真を見る ◆低学年優勝者この写真を見る 高学年の部この写真を見る ◆他の子が気になり横目で この写真を見る ◆高学年優勝者この写真を見る  続いて成人の「ビール早飲み競争」今年は参加希望者が多く9~10名で予選をし この写真を見る  この写真を見る 勝ち残った人での「決勝戦」残念ながら昨年の優勝者は僅かの差で連覇は出来ませんでした。この写真を見る

引き続いて「マジシャン鷹」によるマジックショー この写真を見る この写真を見る この写真を見る 小学生も協力してのマジック この写真を見る  この写真を見る この写真を見る 地元若手による「ラップ・ミュージック(ヒップホップ・ミュージック?)」この写真を見る この写真を見る 女性のラッパー この写真を見る 地元出身者の演歌と この写真を見る  地元の芸達者のお年寄りの安来節 この写真を見る  観客席は満席状態で この写真を見る 「ウチワくじ」番号引き換えコーナーも今年は新顔の若手が手伝いこの写真を見る (新規に農業をしたいと長糸に住み篤農家に手ほどきを受けている由)長糸公民館の華的存在?二人の主事も頑張っていました。 この写真を見る ◆浴衣を着て参加した人には商品引換券を配るようにしていますこの写真を見る くじ番号引き換えや浴衣券渡しの手伝いをしてくれた高校生の皆さん この写真を見る この写真を見る  「長糸には芸達者な人が多いし若い人も演芸や出店に参加して頑張っているし活気があり、子どもさんの姿も多いですね?」と途中で応援に駆けつけてくれた「厚生労働大臣政務官藤田一枝衆議院議員」と開式から参加されていた常連客の「川崎俊丸県議」の感想、 「全校生徒100名ですよ。」との返答に「本当ですか?」と吃驚してありました。(出店の内部が暗くて見辛かったのだろうか?・・・それとも議員さんお得意の外交辞令?♪・・・まあ良い方に解釈し皆さんの活気が若々しく映ったのでしょう。)敬意を表し記念スナップを一枚 この写真を見る

出店も子どもに人気のヨーヨー釣り この写真を見る 上手くすくえるかな?金魚すくいこの写真を見る  シロップ沢山かけて頂戴 この写真を見る 大きいの作ってね この写真を見る ◆ゲーム何が当たったかな?この写真を見る 昔懐かしいお菓子コーナー この写真を見る  子どもから大人まで軽く腹押さえの焼きそば、カレーライスコーナーこの写真を見る 午後8時前には早々と売り切れのコーナーもこの写真を見る この写真を見る 煙に苦慮しながらの焼き鳥コーナー この写真を見る この写真を見る 下準備の裏方さんも大変だったでしょう。この写真を見る ただ時節柄と気温の具合でビール販売コーナーは売れ行きがいま一つと嘆きが聞こえました。

出店二年目で小学生にも人気のインドネシア民芸小物コーナーどれにしようかな~と決めかねている子どもこの写真を見る この写真を見る  今年参加の四名の留学生【ピジャブ(イスラム教徒のスカーフ状の被り物)とメガネのせいで三人ともそっくりで見分けが難しいが向かって左端の女性が親善大使サリーさん】この写真を見る  (インドネシアの留学生は母国の貧しくて学用品が買えない小学生に学用品を買うための資金にと小物を販売しています。) 今年も参加してくれた九大インドネシア留学生と仲良しの小学生とのスナップ この写真を見る この写真を見る

炭坑節に始まり本行政区の口説きとお囃子による この写真を見る この写真を見る 「盆踊り」 この写真を見る  この写真を見る この写真を見る   これが終わればお楽しみの「ウチワくじの抽選会」 よくシャッフルして当り番号を引く この写真を見る 当り番号です! この写真を見る 当り番号の人は早く来ないと豪華商品も引きなおしにしますよ!この写真を見る オメデトウ御座います!この写真を見る  抽選会が終わってフィナーレは打ち上げ花火でこの写真を見る この写真を見る この写真を見る この写真を見る  ◆抽選会場に集まった観衆 この写真を見る 今年の「ながいと夏祭り」は終わりました。◆音響担当として裏方役で最初から最後まで頑張ってくれた、長野行政区の吉丸・吉浦・友岡・井上さん有難う この写真を見る

【追加記事8/26】事前準備と取組んでくれた人達に敬意を表し少し裏方の苦労を紹介しましょう。前日は公民館長他数名でグランドの雑草や芝の刈り取りをこの写真を見る 行っています。 当日は朝から校区在住の市役所職員総出で打上花火の準備 この写真を見る 現場への配置 この写真を見る  (昨年雨の為中止した購入済みの打上花火を使用、吸湿を心配したけどまあまあでした。)女性陣も各団体別に早朝から時間を割り振りし食材によっては公民館の調理室で下拵えをし会場で再加熱(残念ながらデータ未入手)午後1時各団体から数名ずつの会場設営協力者が小学校ピロティーに集まり事務局長の説明を受けこの写真を見る この写真を見る 手分けして準備にかかりました。小学校や各行政区のテント搬入この写真を見る 倉庫から机や椅子類の搬入、この写真を見る 借り入れた調理用ガス器具や機材等の配置、この写真を見る 全てこの人達で行い、炎天下で組み立て式の観客席の準備 この写真を見る 祭りの雰囲気を出す提灯類のセッティングこの写真を見る と手際よく行われます。◆強い西日を避けてテントの下で一休みこの写真を見る

協力者の人数と祭りを盛り上げようと謂う意欲が感じられます。祭りが終わっても打合せ通り大まかな片付けに約1時間ほど取組んでもらい翌日も朝からテント類の解体搬出、ゴミの収集分別、汚れた器具類の清掃、片付けと本当に頭が下がります。今年は糸島市の「校区まちづくり補助金」で緊急時等多目的使用目的で購入した自前のバルーン型照明灯この写真を見る も参加者の足元を明るく照らしていました。

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