雑記 女郎蜘蛛観察

公民館前にある柴田君の用地に作った観察用水路の「カワニナ」の食欲は相変わらず旺盛で給水口の近くに置いていた「きゅうりの切れ端」に沢山集まっていたし芯の部分は3時間ほどで食い尽くしていた。この写真を見る ただ、「シジミ」も生息し始めた様だが、直径2ミリほどの殻(死骸)が目立つのと蛍の幼虫を見かけないのにカワニナにも殻だけのものが増え始めたのが気懸かりだ。

【女郎蜘蛛】

8月3日

夕方玄関前に駐車している軽トラックのフロントガラスに蜘蛛らしきものが映っておりその場所を確認してみたら女郎蜘蛛が巣をかけていた、最近はあまり見かけないが昔は数多く見かけ子どもの頃、捕まえては喧嘩させたり針金で円形に作ったものに独特の粘り気をもった巣を何枚か集めて補虫網として遊んでいた記憶が蘇えった。 この写真を見る  虫が這った様な偽装もクッキリ この写真を見る

8月4日

リフォーム?昨日の巣と偽装の位置が反対になっていた この写真を見る また良く見ると隅の方を細い体型の蜘蛛が巣の補修の様な動作をしているのに気付いた。間借り人的存在なのか当分の間様子を見てみようかな?と言う衝動にかられました。(図鑑等によると雄と思われる)この写真を見る

8月8日

食料確保?一昨日に引き続き今日も餌を確保した様だ。この写真を見る  腹の方からの様子この写真を見る 捕獲した昆虫の体液を吸うと聞いているので巣の下に落ちていた虫の死骸が食べかすだろう。ここ二三日軽トラックのフロントガラスに黄色系の汚れが目立つのはこの蜘蛛の仕業だろうけど当分我慢しよう。

8月10日

朝日を浴びて色が鮮明、身体も発見当初に比べ少し丸みを帯び大きくなってきたように感じる。この写真を見る

8月17日

8月17日朝、残念ながら昨夜の落雷を伴った豪雨で巣が完全に消滅し蜘蛛の姿も見つけることが出来ませんでした。

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