観光以外にも今後注目を浴びるであろう【白糸の滝】

6月30日(土)午後1時から九州大学伊都キャンパス総合学習プラザ大講義室に於いて「小水力エネルギーシンポジウムin糸島」が開催され「白糸の滝小水力発電」第一段階の研究発表が行われました。

参加者は日本各地からの研究者や企業、自治体関係者・学生・一般と多彩で百四五十名位いたと思います。

オープニングには九大落語研究会の学生さんに続き「滝飛沫」の和太鼓の披露があり、
来賓として出席された松本市長等の挨拶
に続き、各地での研究成果等が発表され、最後にパネルディスカッションがありパネラーには白糸行政区長も登壇し、出席者の質問にも的確な回答をされていました。

今後は観光のみならず「小水力エネルギー」の実証研究の面でも注目を浴びるだろうと思いますし、「白糸あじさいの会」の皆さんの活動で年々素晴らしい開花が見れる滝近辺のあじさいも注目の一つになるでしょう。

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