糸島市消防出初式が行われました

1月8日(日)午前9時30分から志摩中学校グランドで平成24年の出初式が行われました。

糸島市全体では998名の団員が現在市民の安全の為に取組んでくれています。

出初式には731名参加し長糸分団からも67名の団員が参加しました。

糸島地区消防殉職者(11名)に黙祷をささげ、出席団員人員報告が行われた後、行われた市長・県知事(代理)・県議会議員・市議会議長・警察署長・消防長による観閲スナップ2418_002

観閲が終わり各分団の行進が行われ長糸分団も楢崎分団長を先頭に行進をしました。

行進が終わり昨年志摩・二丈の各分団の纏も新調されその披露も兼ね、旧前原地区分団による纏演技が行われました。

糸島市消防本部(通称糸島消防署)による救助活動の展示訓練が行われました。自動車道上で3台の乗用車による追突事故を想定し先頭車両は犠牲者が車両の下敷き、2台目の車には運転者が閉じ込められ扉の開閉が出来なくなりエンジン部から発火の危険性があるという想定での救出状況を見ることが出来ました。

この後消防活動の各種表彰式があり、永年勤続者表彰で20年、15年、10年の受賞者が3名、15名、66名ありましたが、この人たちの活動に感謝する気持ちと、これだけ長い間勤務させなければいけないほど新規入団者がいなくなったのではないだろうかと一抹の危機感も抱きました。(現実問題として新規団員勧誘に行っても勤務先の理解がとり難いと言う話も聞きます。)

終了後、長糸分団の出席者と消防委員を交え記念写真を撮りました。2418_027671

彼たちが日夜長糸校区の安全と校区外でも近郊に火災事故等があれば出動してみんなの頼りになっています。

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