「白糸の寒禊ぎ祭」が行われ無事終了しました

12月18日午前0時を期して毎年行われている白糸熊野神社「寒禊ぎ祭」が無事終了しました。Dsc02905

気温は低かったけど風が無かったので例年に比べ見物者は楽だったろうと思います。土曜日夜から日曜日早朝の行事の割には参加者が例年とあまり変わらなかったような気がしました。

17日午後11時45分頃の一番太鼓で集まった禊ぎ参加者も暖をとるため焚き火の周りに集まり始めこの写真を見る  奉納米を入れた桶を年男が神社前に担ぎだした頃には寒さを堪える意味も含んだ「オイサ・オイサ」の掛け声が出始め、この写真を見る この写真を見る 神官が拝殿でお祓いを行うと宮方からお神酒をそれぞれ受けます。この写真を見る お祓いを受けた人から順次勢ぞろいして禊ぎ場への出発を待ちます。この写真を見る 今年も地元の小学生が先生と一緒に参加していました。この写真を見る 小学生とは顔なじみの九大の留学生(インドネシア)10名が見物に駆けつけましたが、寒そうにその様子を見守っていました。この写真を見る

禊ぎ場への先頭を行く松明にかがり火を火種として火がつけられます。23121718_019

点火後は松明を担ぐまでが大変で先輩の手助けで無事担ぎ出発します。この写真を見る この写真を見る この写真を見る

禊ぎ場へ到着したら早速禊ぎが始まります。この写真を見る 時間が経つほどに禊ぎ者の大きな輪も数名ずつに別れこの写真を見る 水の掛け合いも始まりこの頃が禊ぎ者にとっては一番つらい時間です。この写真を見る 観衆にとっては一番の見頃でしょう。この写真を見る 年男によって担ぎ込まれた新米は慣習に則って少し上流で研がれ、この写真を見る 神殿での神事が終わった宮司も駆けつけて禊ぎ行事がこの写真を見る 終わると洗米を入れた桶を先頭に神社境内に戻ります。この写真を見る 境内に戻った禊ぎ者は暖をとる為に焚き火の周りに集まってお互いの健闘を称えあったり記念写真と寒さに震えながらの楽しいひと時です。この写真を見る 社務所前では竹の薪を使って禊ぎ場で研がれた米で供え用のご飯が炊かれ熊野神社へのお供え(三盛)と隣の地蔵堂へのお供え(十二盛)が地元の若者によって作られますが、先輩達の厳しい指導(口だけの)に耐えながらの作業になります。【詳しい記録は「ながいと案内」熊野神社(寒みそぎ)を参照してください。】この写真を見る

今年は白糸の小学校在学生宅に留学生を三グループに分けてお邪魔しました。(二グループのみデータ入手していますのでご家族との記念写真)この写真を見る この写真を見る

留学生の帰宅前に留学生と 「ウエルカムワールド」関係者との記念撮影この写真を見る

白糸の五年生宅の皆さん色々ご迷惑を掛けました。 

「「白糸の寒禊ぎ祭」が行われ無事終了しました」への2件のフィードバック

  1. ホンダカーズ様「IT長糸の風」編者です。
    今年は参加されたのですね。
    今年は申し訳ないけど例年九大の留学生の案内を兼ねて参加していましたが留学生が翌日の授業に差し障りがあるので見物しないと言う事と麓では小雨が降っていたので行くのをやめました。
    数年前までは私も禊ぎに参加していましたが老体を考え近年は見物のみにしています。
    冷雨の中での禊ぎ、冷たかったでしょう。
    でも、上がってからの達成感満喫されたのでは?

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