第18回『ながいと夏祭り』無事終了!みなさん協力有難う御座いました

8月20日(土)第18回『ながいと夏祭り』は反省点も多少ありましたが無事終了いたしました。会場つくりやバザーの準備、販売等の裏方役を引き受けてくださった皆さん、会場に集まっていただいた皆さんにお礼を申し上げます。

数日前から天気予報が外れてくれる事を願っていたけど無理なようなので、急遽当日の朝8時に関係者数名で公民館に集まりどのような態勢で行うか協議、予報では準備に掛かる午後は降水確率60%で少し降るが、午後6時以降は降水確率45%、判断に苦しみました。翌日も雨の確率は高く、テントが濡れた場合乾燥期間が必要で日曜日の撤収は困難な事等を勘案すると体育館を主会場にピロティーをバザー会場とする「雨天バージョン」での開催が妥当だろうと決断をし関係者への準備連絡や住民への連絡等を手分けして行う事にして予定通り開催することにしました。

準備は通常と同じ時間(午後1時)に着手し協力団体別に手分けして会場つくりを行いました。 この写真を見る  この写真を見る  この写真を見  この写真を見る  いつも校区各団体の皆さんが積極的に協力してくれる姿に頭が下がります。

会場つくりが一段落する頃には公民館内では、団体別に指定された時間内に食材の下準備と皆さん手馴れたものです。 この写真を見る  この写真を見る

祭の気分を出す為の「盆踊お囃子当番」飯原行政区(住民総出の大役)が主体となり体育館からピロティーまで照明を兼ねた提灯の取り付けとバザー会場内も祭らしい雰囲気を出す為に提灯を張り巡らし、一段落した頃に区長数名は留学生を迎えにJR前原駅まで行きました。親善大使のサリさんが少し遅れるとの事なので他の人は先に公民館まで送ってもらうことにし、小学校長と二人でサリさんの到着を待ち20分ほど遅れて会場に着くと、祭らしい会場の準備が出来上がっていました。 この写真を見る  この写真を見る  会場では火を使うコーナーもあるので長糸消防団の消防車も待機させる万全な態勢です。 この写真を見る  食材も順次運び込まれ、この写真を見る この写真を見る  この写真を見る  この写真を見る  この写真を見る  この写真を見る  この写真を見る 準備完了で来客を待つだけになっていました。この時間帯には少し空も明るくなり「雨天バージョン」に決めたことが間違っていたのかな?と気分的には少し滅入っていました。体育館に向かうと先に着いていた留学生さん達がリハーサルを行っていましたが、その音色の素晴らしさにしばらく聞きほれていました。この写真を見る

私も住民への参加呼びかけを行った後、例年通り浴衣に着替えてバザー会場の人たちに労いの声を掛けながら今年から初めて参加した「若草学級」の皆さんが地域公民館で準備してきた「ちらし寿司」を買い求め腹ごしらえをと思ったけど開会時間が迫っていたので隣の「健康を守る会」のコーナーに預けて「フランクフルト」一本だけを食べ体育館に向かいました。この写真を見る  この写真を見る

体育館内の準備も整い、留学生さんが持参したインドネシアの民芸品の販売コーナーも準備できていました。この写真を見る 途中で商品を見るだけで素通り気味の人が目立ち気懸かりだったので、それぞれの商品の前に単価表を付けることを勧めました。(書き込める用紙の準備はしてありましたし、価格表を付けたら色々手にとって複数の品物を購入してくれる人が増えたように感じました。)この写真を見る 【留学生さんに民芸品販売を認めたのはインドネシアの小学校も義務教育ですが、教科書等は有償なので購入できず就学をあきらめる児童も多く彼達にも同じように義務教育を受ける機会をと以前から留学生仲間で取り組んでいる話を聞いていたので留学生にとっては第二の故郷「長糸の皆さん」に少しでも手伝ってもらえる機会を設けました。】

開会式も終わり観客も集まり始めましたが、バザー会場と分散しているので少し少ないかな?バザー会場でまず腹ごしらえをする人 この写真を見る 体育館では この写真を見る

最初の出し物は長糸保育所園児の「子どもミコシ」今年は九州新幹線鹿児島ルート開通にちなんだ「新幹線」 この写真を見る  この写真を見る

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会場内を「ワッショイワッショイ」と元気な掛け声で 回った後、舞台で創作ダンスの披露、この写真を見る  みんな上手に出来ました。終わってから準備したご褒美を貰うのにおとなしく順番待ちこの写真を見る

続いて小学生低学年・高学年及び中学生それぞれによるジュース早飲み競争、小学生低学年のスナップ この写真を見る 

大人はビール早飲み競争、但しストローを使って飲みます。今年は女性二人参加しました。この写真を見る トップは消防団代表、さすがに若さですね。二位はこの団員のお父さん。 この写真を見る お父さんが私に「息子に負けてしまった~」と私の傍に来て残念がってありましたが「子が何時までも親の後塵を拝していては進歩が無いし親を抜く事で世の中の進歩もあるのだろうから良い事だと思うけど・・・」と迷言で慰めました。

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民族衣装に着替えた留学生さんによる竹製の民族楽器「アンクルン」の演奏、三曲演奏してくれ最初の曲は聞いた事があるメロディーだけど曲名を思い出しません、二曲目はインドネシア民謡の「ブンガワン・ソロ」懐かしい曲で高校時代(半世紀以上昔)可愛がってくれた下宿の小父さんが良く歌って居られたので当時を思い出し胸にジーンときました。最後は「世界に一つだけの花」舞台に向かって右から三人目の白いスカーフの様な布(ヒジャブ)を被った女性が親善大使のサリさんです。流暢な日本語で話されます。 この写真を見る

観客の皆さんがびっくりしたのが「長糸AKB48?」のダンス

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全員の息がぴったり合って素晴らしいダンスでした。毎週二日ほど公民館で夜練習をされていたようですが・・・・

今年長糸小学校を卒業した生徒さんとそのお母さん達の夏祭りを盛り上げる為の発想と実行力に感謝します。

来賓で見えていた方も地域の人が自分達で作り上げている祭本来の素晴らしさの原点を実感できるし長糸の祭はどこにも負けないでしょうと褒めてくれました。 この写真を見る  今年は参加できなかったけど白糸の「滝飛沫」の師匠がメンバーの「花鼓衆」による見事な和太鼓、女性だけのメンバーながら力強い撥さばきの太鼓演奏 この写真を見る

この時間になるとバザーも盛況で完売のコーナーも何箇所かありました。 この写真を見る  途中で雨が降ったせいもあるのかビールを含み飲料水の売れ行きが芳しくなかった様だけど、片づけが済んでから手伝ってくれた人へ渡せたのでヨシとすべきでしょう。また子どもには相変わらず光物の玩具と金魚すくいが今年も人気のようでした。この写真を見る この写真を見る 

最後は飯原盆踊保存会メンバーのお囃子と口説きによる盆踊この写真を見る

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女子留学生の皆さんもみんなの踊りの輪に加わっていました。指先の捌きはインドネシアの踊り独特の感じが見受けられました。 この写真を見る 盆踊が終わる頃には民芸品もほとんど売れてサリさん達も喜んでいました。この写真を見る

「長糸の人は気持ちが優しく暖かい」と・・・・購入協力いただいた皆さん有難う御座います。

お楽しみ抽選会と雰囲気を盛り上げてくれた「博多笑い塾」の方の写真データは入手次第掲載いたします。今年の特賞は冷蔵庫、一等は地デジ対応テレビでしたし、抽選番号から想定すると400人以上の参加があったものと思います。

また、毎年会場に駆けつけて励ましてくれる「月形県会議員」「川崎県会議員」「雷山校区区長会代表」「雷山公民館長」有難うございました。また、留学生の様子を気にしてわざわざ駆けつけて下さった「九州大学国際部留学生交流係の佐渡島さん」有難うございました。

皆様へお礼とお知らせ 【9月2日掲載】

第18回「ながいと夏祭り」バザー売上金の一部を糸島市役所(相手先は次の条件に沿った1団体を選定してもらうことで一任予定)を通じ震災に遭遇しても立上るために「地域住民自身で祭等のイベントを計画中の地元団体」に僅かな金額ですが、長糸のパワーと復活の願いを込めて送る事に夏祭り実行委員会で決定しました。今年は例年より多少売り上げが少なかったけど、花火を中止したのでその分から捻出し、近日中に関係者で持参する予定にしています。

夏祭り開催協力金を拠出していただいた長糸校区の皆様、また食バザー購入に協力していただいた参加者の皆様有難うございました。

以上遅くなりましたがお礼を兼ねて報告といたします。

尚、結果については後日この紙面にて報告いたします。(9月議会開催中なので市長への手渡しが少し遅れるかもしれません・・・・)

「第18回『ながいと夏祭り』無事終了!みなさん協力有難う御座いました」への1件のフィードバック

  1. アンクルン隊は、参加者のfacebookの方でも、盛り上がっていて、長糸での写真が個人の頁に思い出として、載ってましたよ。
    楽しかったと書いておられました。
    長糸の人は、親近感が沸くと。
    下宿の小父さんって、Fさんですか?懐かしいですね・・・帰省のたびに、豚骨ラーメンとか抹茶飴をもらった記憶があります(食べ物ばかりですみません)
    ブンガワン・ソロは、こちらインドネシアでも有名な曲ですが、日本でもポピュラーなんですね。

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